一眼デジカメで花火を撮る

今年も8月花火の季節になりました。

華やかな花火を撮りに行きましょう

私はNIKONのカメラを使っていますのでレンズもニッコールを想定し書き込みました。

●使用レンズ

 ズームレンズ

花火を捉えたらカメラをくるりと回したり、1・2・3と数えながら前へ倒したり後ろへ倒したり

時にはレンズごとクルリと回しても花火が流れて面白いものが撮れます。

時にはシャッターを押したままカメラを動かすと幾つもの花火が撮れたりして驚きます。

単焦 マクロレンズ    (AF-S 105mm 1:2.8G ED)

設定はズームと同じですがマクロは1・2・3と数え3のときにほんの少しだけピントをずらすと

花火の先が花びらのように膨らみます・・・。

マニュアル(M)で設定する

●露出モード         絞り F8 

F16〜22に絞ると綺麗に撮れますが花火の一本一本が細くなります。

スターマインはF22以上

●シャッタースピード    bulbに設定 露出補正なし

●ホワイトバランス        太陽光  に設定 (人工光のある場合はオートにする)

●焦点距離(ピント)      無限遠 ∞ に合わせる

●感度        ISO 100〜200

●三脚とリモートコードが便利(ファインダーで花火を確認してズームで引っ張るのも面白い)

撮影法

後補正を考慮し露出はアンダー気味にします。

「昇り」を入れる撮影には広角で縦位置が良く、横位置では撮影距離にもよりますが

超広角レンズ(20mmより広い広角)を使用しなければ捉えきれないです。

フレーミングは若干引き気味にしてある程度のトリミングを想定しておき

花火が開いた瞬間にシャッターを(bulb)開いて(指で押す)

露光を開始し 1・2・3 と数え(押し続ける)3秒位で露光を終了(指を離す)

さぁ 花火を撮りに出かけましょう

 

 

 

 

 

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